認知行動療法センター

training

平成30年度 不安症(社交不安症・パニック症・強迫症) の認知行動療法研修 
【研修番号:302-8】★★

1.目的

社交不安症、パニック症、強迫症に対する認知行動療法は、その有効性が確認され、国内外の治療ガイドラインにおいて推奨される治療法の1つです。日本においては、平成28年4月より、社交不安症、パニック症、強迫症に対する認知行動療法が診療報酬の算定対象となりました。本研修では、社交不安症、パニック症、強迫症に対する認知行動療法の理論の理解と基本的な介入技能の習得を目指します。

2.対象者

精神科医療に従事する医師、心理職、看護職、精神保健福祉士等で、認知行動療法の基礎知識および基本的な技法を習得している方を対象とする。認知行動療法初学者の方は、本研修を受講する前に、4月開催の「ベーシック研修(集中)」を受講されていることが望ましい。

3.研修期間

平成31年 1月18日(金)19日(土)2日間
10:00~17:00
 

4.研修主題

社交不安症、パニック症、強迫症に対する認知行動療法に関する臨床研修

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容(仮)

  • 社交不安症、パニック症、強迫症の認知行動モデルと心理教育
  • 社交不安症、パニック症、強迫症の症状評価
  • 認知再構成法・行動実験
  • エクスポージャー法(現実曝露・内部感覚曝露)
  • 社交不安症に対する認知行動療法
  • パニック症に対する認知行動療法
  • 強迫症に対する認知行動療法

6.講師

堀越勝(認知行動療法センター センター長)
加藤典子(認知行動療法センター)
小林由季(認知行動療法センター)

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 研究所3号館 セミナールーム
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名

9.研修費用

受講料 3万円

10.WEB 申込受付期間

平成30年7月1日〜12月10日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/217

(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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