認知行動療法センター

training

平成30年度 パーキンソン病患者への認知行動療法研修(集中)
【研修番号:302-5】★

1.目的

パーキンソン病(以下、PD)をはじめとした神経難病には、予後の不安や、疾患の受容などによる心理的負担が生じることがある。このような不安や喪失感がうつに発展すると、患者のQOLを低下させ、症状管理に必要不可欠なリハビリの障害となることもある。本研修は、このようなPDに付随するうつに焦点を当て、認知行動療法による患者の心理社会的な課題への介入を学ぶ。

2.対象者

パーキンソン病患者の治療、ケアに従事する医師、看護師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、心理職、精神保健福祉士等。

3.研修期間

平成30年11月17日(土) 1日間
10:00~17:00

4.研修主題

認知行動療法の基礎知識および基本的な技能の習得を目的とした臨床研修

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容

  • 認知行動療法における不安や喪失感の捉え方
  • 協同的治療関係
  • 事例の概念化
  • 心理教育
  • セッションの構造化とアジェンダ設定
  • 認知行動療法の基本的介入技法(認知再構成法、問題解決法など)

6.講師

新明一星(認知行動療法センター)
平子雪乃(認知行動療法センター)
溝川英里子(認知行動療法センター)
佐々木洋平(認知行動療法センター)
※講義の一部を、認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 3号館セミナールーム
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名
 

9.研修費用

受講料 2万円
 

10.WEB 申込受付期間

2018年7月1日~10月10日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/221
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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