認知行動療法センター

training

成30年度 過敏性腸症候群(IBS)に対する認知行動療法研修
【研修番号:302-6】★

1.目的

本研修では、過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome; IBS)に対する認知行動療法を実施するために必要な基本的知識や臨床技法の基礎を習得することを目的とする。

2.対象者

医師、または看護師などのコ・メディカル。

3.研修期間

平成30年12月8日(土) 1日間
10:00~17:00

4.研修主題

過敏性腸症候群に対する認知行動療法の基本的概念の理解および実施法の習得

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容

我々が日本語版を作成した過敏性腸症候群に対する標準型認知行動療法のプロトコルに基づき、以下の技法について実習を交えながら学習する。また、現在臨床試験中の集団版認知行動療法についても紹介する。

  • IBSの心理教育
  • CBTモデルに基づくIBSのモニタリング
  • 注意トレーニング
  • 認知再構成
  • 現実曝露
  • 身体感覚曝露

6.講師

堀越勝(認知行動療法センター センター長)
大江悠樹(認知行動療法センター)
菊池志乃(京都大学大学院博士後期課程/医師)

※講義の一部を、他の認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟 ユニバーサルホール
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名
 

9.研修費用

受講料 2万円
 

10.WEB 申込受付期間

平成30年7月1日~10月29日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/222
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

ごあいさつ 医療従事者の皆さまへ アクセス リンク


国立精神・神経医療研究センター国立精神・神経医療研究センター 病院 神経研究所 精神保健研究所

トランスレーショナル・メディカルセンター メディカル・ゲノムセンター 脳病態統合イメージングセンター

ページの先頭へ