認知行動療法センター

training

平成30年度 睡眠の問題に対する認知行動療法の研修(ベーシック)
【研修番号:302-12①】★

1.目的

目的:不眠症と概日リズム睡眠障害は有病率が高く、多くの臨床家が遭遇しうるクライエントの抱える問題の一つです。また精神疾患の再発予防や復職支援の観点からも睡眠の問題のケアは欠かせません。そこで本研修では、不眠症や概日リズム睡眠障害の方だけでなく、身体・精神疾患を有し、不眠や概日リズムの問題を抱えた方に対する認知行動療法を習得することを目的とします。

2.対象者

精神科医療に従事する医師、心理職、看護職、精神保健福祉士、臨床検査技師等。
受講前に、下記の参考文献に目を通しておくことが望ましい。

  • 三島和夫(編)不眠症治療のパラダイムシフト―ライフスタイル改善と効果的な薬物療法 医薬ジャーナル社 

3.研修期間

平成30年11月9日(金)、11月10日(土) 2日間
10:00~17:00 【後援:日本睡眠学会】

4.研修主題

認知行動療法の基礎知識および基本的な技能の習得を目的とした臨床研修。不眠症と概日リズム睡眠障害に対する認知行動療法の基礎知識および基本的な技能の習得を目的とした臨床研修。

*本研修は臨床心理士ポイント対象です。
*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です。

5.課程内容

認知行動療法の基礎と基礎原則
認知行動療法における治療関係とコミュニケーション
睡眠障害とその治療法
不眠症に対する認知行動療法
概日リズム睡眠障害に対する認知行動療法
不眠症と概日リズム睡眠障害に対する薬物療法と減薬法

6.講師

堀越勝(認知行動療法センター センター長)
中島俊(認知行動療法センター/帝京大学)
綾部直子(精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部)
羽澄恵(精神保健研究所 精神医療政策研究部)
山寺亘(東京慈恵医科大学葛飾医療センター・日本睡眠学会)
亀井雄一(上諏訪病院・日本睡眠学会)

   ※講義の一部を、認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。

7.研修会場

国立研究開発センター 国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟ユニバーサルホール1 
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名

9.研修費用

受講料 3万円

10.WEB 申込受付期間

2018年7月24日~10月1日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/227
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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