認知行動療法センター

training

平成30年度 包括手引きを用いた認知処理療法研修

1.目的

国際的な診療ガイドラインでは、心的外傷後ストレス障害(Posttraumatic stress disorder: PTSD)への第一治療選択として、トラウマに焦点を当てた認知行動療法が推奨されています。このたび、独立行政法人日本学術振興会 外国人招へい研究者事業(短期)の一環として、認知処理療法(Cognitive Processing Therapy: CPT)の開発者であるResick教授をお招きし、認知処理療法の基礎的な技術や知識を習得する研修を企画いたしました。トラウマに関連した臨床に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

主催: 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター
共催:創元社、後援:兵庫県こころのケアセンター

2.対象者

精神科等の医師、心理士、看護師、精神保健福祉士など、トラウマの臨床に関心のある方々

3.研修期間

平成31年3月19日(火)、20日(水) 2日間
9:00~17:00

4.研修主題

心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の臨床研修

5.  課程内容(仮)

認知処理療法の理論と基本原則
CPTにおける心理教育の方法
ABCシートとスタックポイントの同定
出来事の意味筆記
ソクラテス式問答と認知再構成法
認知再構成の対象となる5つのテーマ

6.講師

パトリシア・A・リーシック教授 (Patricia A. Resick Ph.D., ABPP)

7.研修会場

兵庫県こころのケアセンター 

8.定員

90 名 (先着申込順 定員になり次第締め切らせて頂きます)

9.研修費用

受講料 3万5千円
『トラウマへの認知処理療法:包括手引き(創元社より2月出版予定)』ほか、テキスト代を含む

10.WEB 申込受付期間

2018年12月4日~2019年2月28日

11.申込方法

下記リンク先の参加申し込みフォームから申し込み
 創元社 認知処療法研修ページ 

12.お問合せ

株式会社 創元社内 認知処理療法研修会事務局
〒541-0047 大阪市中央区淡路町4丁目3-6
創元社 認知処理法研修ページからお問い合わせください

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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