認知行動療法センター

training

2019年度 強迫症の認知行動療法研修
【研修番号:190-6】★

1.目的

本研修においては、強迫症の基本的な疾病構造の理解、また、実際に治療を行う上で必要な基本的概念と曝露反応妨害法を中心とした実践的手法の習得を目指す

2.対象者

精神科等の医師、心理士、看護師、精神保健福祉士 等

3.研修期間

2019年10月19日(土)1日間
10:00~17:00

4.研修主題

強迫症に対する認知行動療法:基本的概念の理解と治療法の習得

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容

  • 強迫症の症状、疾病構造の理解
  • 認知行動療法の視点からみた強迫症
  • 心理教育と治療同盟の構築
  • 曝露反応妨害法の治療理念と実践
  • 治療プランの作成
  • 治療成果を上げるための留意点

6.講師

堀越勝(認知行動療法センター センター長)
小林由季(認知行動療法センター)
中山孝子(認知行動療法センター)

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 3号館セミナールーム
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名(応募者多数の場合は抽選)

9.研修費用

受講料 2万円

10.WEB 申込受付期間

2019年7月1日~9月10日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/236
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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