認知行動療法センター

training

2019年度 児童・青年の感情障害に対する認知行動療法の統一プロトコル
【研修番号:190-7】★

1.目的

児童・青年期の感情障害(うつ病、不安症、強迫症等)には、認知行動療法が第一選択の治療法として推奨されている。本研修では、David H. Barlow博士らが開発した感情障害に幅広く適用可能な診断横断的な認知行動療法である統一プロトコル(Unified Protocol;UP)をJill Ehrenreich-May博士らが児童青年用に改変したUP-CおよびUP-Aについて、その実施に必要な基本的知識や臨床技法を習得することを目的とする。

2. 対象者

児童・青年の臨床に携わる方(医師、心理士、看護師、精神保健福祉士等の専門職)
認知行動療法の基礎的な知識や技能を有していることが望ましい。

3.研修期間

2019年10月26日(土)27日(日)2日間
10:00~17:00

4.研修主題

児童・青年の感情障害(うつ病、不安症、強迫症等)に対する診断横断的な認知行動療法に関する臨床研修

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容(仮)

UP-Cは児童を対象とした集団療法、UP-Aは青年を対象とした個人療法である。当日は、成人版UPとの差異が大きいUP-Cを中心に、実践に必要な知識および技法を学ぶ。理論について詳しく学びたい場合は、「うつ病と不安症に対する診断を越えた認知行動療法:統一プロトコル ベーシック研修(研修番号:190-2)」を併せて受講されることをお勧めする。

  • 統一プロトコルの理論と基本原則
  • UP-Cのアウトライン(治療構造、セッション概要)
  • UP-Cのセッション詳細と演習
  • UP-Aのアウトライン(治療構造、セッション概要)
  • UP-Aのセッション詳細と演習

6.講師

藤里紘子(認知行動療法センター)
加藤典子(認知行動療法センター)

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 3号館セミナールーム
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名(応募者多数の場合は抽選)

9.研修費用

受講料 3万円

10.WEB 申込受付期間

2019年7月1日〜9月17日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/237
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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