認知行動療法センター

training

2019年度 疼痛の認知行動療法研修
【研修番号:190-8】★

1.目的

本研修では、慢性痛に対する認知行動療法を実施するために必要な基本的知識や臨床技法の基礎を習得することを目的とする。

2.対象者

医師、看護師などのコ・メディカル

参加にあたっては、認知行動療法についての基礎的な知識を学んでおいていただくこと(「認知行動療法ベーシック研修」「厚労省の研修事業WS」への参加など)が望ましいです。

3.研修期間

2019年11月 9日(土)1日間
10:00~17:00

4.研修主題

慢性痛に対する認知行動療法の基本的概念の理解および実施法の習得

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容

我々が作成した慢性痛に対する認知行動療法のプロトコルに基づき、以下の技法について実習を交えながら学習する。

  • 慢性痛の心理教育
  • CBTモデルに基づく慢性痛のモニタリング
  • リラクセーション
  • ペーシング
  • 認知再構成

6.講師

堀越勝(認知行動療法センター センター長)
大江悠樹(認知行動療法センター/杏林大学)
石井裕乃(認知行動療法センター)
佐々木洋平(認知行動療法センター)
平子雪乃(認知行動療法センター)   他
※講義の一部を、その他の認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 3号館セミナールーム
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名 (応募者多数の場合は抽選)

9.研修費用

受講料 2万円

10.WEB 申込受付期間

 2019年7月1日~9月30日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/238
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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