認知行動療法センター

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連携

いまの出会いのなかで、支えられるように

いまの出会いのなかで、お力になれるように
わたしたちは、認知行動療法を通して、少しでもお役に立てる方法を探しています。
うつ、落ち込み、不安、怒り、ストレスなど、感情で苦しむ状態、認知症や身体疾患に関係した困難、周りにいるご家族、患者さまひたむきに接しておられる専門家の先生方など、さまざまな人や組織、地域と連携して、それぞれのお役に立てるよう、取り組んでいます。

研究

これから先の、人類の役に立てるように

これから先の、人類の役に立てるように
わたしたちは、確かな知見を得て、医療の発展につなげたいと考えております。
いまある最善の医療は、世界中の研究者と、研究に参加されてきた方々の経験の上に成り立っています。そうした経験を受けて最善の医療を提供するとともに、その一歩先へ、次の世代へ、よりよい医療につながるための研究に取り組んでいます。

研修

全国のみなさまへ届けられるように

全国のみなさまへ届けられるように
わたしたちは、日本全国のみなさまのお役に立ちたいと考えています。
連携や研究を通してわたしたちが学び、経験したことを、全国の専門家のみなさまと共有したいと考えております。役立つこととはなにか、どのようにそれをお伝えしていけばいいか。
こうした問題意識を持ちながら、研修に取り組んでおります。

認知行動療法センターについて

センター長堀越勝 認知療法・認知行動療法は、うつ病や不安障害などに対する治療効果が実証されている精神療法(心理療法)で、個人で行うものの他に、集団や家族を対象に行うものがあります。また、医療以外でも地域や職域の精神保健分野や、法律や教育に関連した領域などで認知療法・認知行動療法のスキルが活用されるなど、その適用範囲は大きく広がってきています。

最新情報

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